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DGはCDではいろんなアーティスト、DGだけのBDオーディオではDGのてっぱんのアーティストという棲み分けを。
ピアノソナタはCDは多種多様なピアニスト、BDオーディオではやはりというケンプのを。コンチェルトでは最近の小澤さん&アルゲリッチ、チェロソナタではマイスキーとアルゲリッチ。DGもベートーヴェンの知られざる曲に焦点をあてた(これが今回のベートーヴェンイヤーの大きな特徴。)ディスクを入れていま
す。
多種多様なので手持ちのものと微妙にかぶりやすいというのがありますかね。また枚数が100枚超えとBDということにより高額なこともちょっとあります。各収録はアーティストと曲ともにとても魅力的なので何年か前のモーツァルトのように分箱(表現あってる?)もあればなあよ思います。

来年ベートーヴェンイヤー(生誕250年)を迎えて各種クラシック界では盛大に祝われます。
CDBOXもワーナー、DG、ナクソスと全集をうたったものが年明け前に相次いで発売となります。
ワーナー
bit.ly/2OvHAHQ
DG
bit.ly/2XX8ITo
ナクソス
bit.ly/35Kdu9p

詳細は各ページをご覧ください。ここではピアノにフォーカスをあてて書いてみます。

ワーナーはピアノソナタはコヴァセヴィッチ、各ピアノ曲は今ではわりと入手困難なブッフビンダーが入っているのが特徴です。またこの企画のためだけの若手ピアニストによる録音も入っています。
ヴァイオリンソナタはブラレイとカプソン、チェロソナタはシュタルケルとブッフビンダー。三重奏はデュプレ、ズッカーマン、バレンボイムという旧EMIのテッパンも。珍しい曲もけっこう入っておりEMI、ワーナーにしては攻めの路線が好感持てますし、Simaxなどの独立レーベル系の録音も入っていて個人的には一番オススメです。

全音で気になったコンサートのチラシをくださいといったら一緒にくれたチラシ。
来年ショパンにちなんだ曲集が出て、あのナショナルエディションが全音から来年出る!という

ちなみにコンサートはこちらで、各地ほぼ満員という

zen-on.co.jp/score_news/201912

世田谷文学館で展示中の小松左京のヴィオラが『小松左京音楽祭』に特別出張決定~オリジナルの音色にこだわる音楽祭 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス spice.eplus.jp/articles/261720

記事の見出しはヴィオラに焦点をあてていますが、実はピアノも

世界的に定評のある名器メイソン&ハムリン社製のピアノ(1900年製)だ。1957年に作曲家の伊福部昭が選定して東宝スタジオへ導入、佐藤勝ら、多くの作曲家が愛用した。もちろん多くの東宝映画の録音で使われている。音楽祭では、そのオリジナルの音で東宝特撮サウンドが聴けることとなる。

ソナタと独奏曲を織りまぜた収録も珍しいですが、これらがだいたい作曲年順に並んでることも注目です。

マルティノ・ティリモ/ベートーヴェン: ピアノ独奏曲全集 - TOWER RECORDS ONLINE tower.jp/item/4958338/%E3%83%9

久しぶりのアレーナ・チェルニーの録音

アレナ・チェルニー/J.S.バッハ: ピアノ協奏曲 BWV.1052-1058 - TOWER RECORDS ONLINE tower.jp/item/4980563/J-S-%E3%

高久曉トークイベント+尾崎有飛(ピアノ)ミニコンサート

「ロンドンのサロンをもう一度!」音楽学者、高久曉との出会いシリーズ | MCS Young Artists mcsya.org/news/takaku-2/

ファジル・サイが満を持してベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ全集”を録音!(9枚組) - TOWER RECORDS ONLINE - tower.jp/article/feature_item/

昨日発売になった武蔵野のダナエ・デルケンさん。関西フィルではクララのコンチェルト弾くようです。
kansaiphil.jp/tag/%E3%83%80%E3

ホロヴィッツ 全録音をCDで聴く - (株)アルファベータブックス ab-books.hondana.jp/smp/book/b

「ベートーヴェンはアルファでありオメガであるような存在」~ピアニスト、フランソワ・フレデリク・ギイに聞く~ - otocoto otocoto.jp/regular/classic29/

ダナエ・デルケン ピアノ・リサイタル | 公益財団法人 武蔵野文化事業団 musashino-culture.or.jp/eventi

ロンティボーの結果です。

1 Kenji Miura
2 Keigo Mukawa
3 Zhora Sargsyan
4 Jean-Baptiste Doulcet,
5 Alexandra Stychkina
6 Clément Lefebvre t.co/Vid2s3KWZY

三浦さん、務川さんおめでとうございます!

Concert Final Round of the 2019 International Long-Thibaud-Crespin Competition: Concerto – (II/II) - medici.tv medici.tv/en/concerts/final-ro

ロンティボーが始まっていました。
今夜からファイナルです。
ファイナリストは
Clément Lefebvre | Pianist (France)
Kenji Miura | Pianist (Japan)
Keigo Mukawa | Pianist (Japan)
Zhora Sargsyan | Pianist (Armenia)
Alexandra Stychkina | Pianist (Russia)
Jean-Baptiste Doulcet | Pianist (France)

Concert Final Round of the 2019 International Long-Thibaud-Crespin Competition: Recital – (I/II) - medici.tv medici.tv/en/concerts/final-ro

関西ですが興味深いレクチャーです。
行きたい。

今回のセミナーでは、来年2020年に生誕250周年を迎えるベートーヴェンの鍵盤(ピアノ)作品を主な題材とし、それら「原典版」の楽譜が、いかに制作され、演奏者の手に届けられるかについて解説いただきます。

ベーレンライター社によるベートヴェン・原典版ワークショップ ピアノ楽譜専門店クレシェンド panamusica.com/topics/barensem

来年あると聞いていたリフシッツのベートーヴェンソナタ全曲。GW付近にあちこちのホールでやるようです。(ちょっと変わってるよねこういうの)
japanarts.co.jp/news/news.php?

楽譜の紹介。バッハのインヴェンションについて詳しい解説をしてる本。今日立ち読みしてきましたがなかなか面白そうでした。

【新刊情報】バッハ インヴェンションシリーズ3冊好評発売中! | バスティン・ピアノメソード | 東音企画 to-on.com/bastien/news/post_10

11月発売のBBC Music magazineの付録CDはバッハでイオニータとSchwizgebelの演奏ですが、それに加えてタチアナ・ニコラーエワの平均律クラヴィーアの1993年のウィグモアホールのライブ!もあるとのことです。

Current Issue | Classical-Music.com m.classical-music.com/magazine

ヤマハ、中国の教育熱追い風 ピアノ販売が日本超す: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO51493

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